母の知り合いの方が着付け教室を始められたというので
母とお祝いに伺った。ご自宅の一室を開放され
教室になさったそうなのだが、さすがに、きちんと
着物をお召しになられ母とわたしを迎えてくださった。
立ちい振る舞いもさすがで、わたしは「着物を着ると
こんなにも動きが優雅で気品に満ちているんだ」
そう 改めて感じさせられた。母は「でも、凄いわね
わたしなんか、自分で着るのも 怪しい感じだもの」
「慣れよ着物は、普段から 着ていれば 洋服を着るのと
同じよ。」そう 言ってのけるところにも まさに
脱帽だ。わたしと 母は、同じ 女性として こんなにまで
違うのか? 多分 心の中で 同じことを考えていたに
違いない だって 親子だから。本当 御見それしました。